経営方針

PFAグループ(本社:神奈川県横須賀市日の出町三丁目17番地)は、グループ事業の拡大に伴い経営コンサルタント事業部所在地を分離独立させ、より利便性を追求した情報発信拠点として、神奈川県横須賀市大滝町一丁目7番地7(エクセレント横須賀503号)に、サテライトオフィスを2014年3月10日に開設し、翌日11日(東日本大震災から丸3年経過後の初日)より業務を開始いたしました。財務経理を中心としたコンサルタント業務の一貫として遂行してきた下記業務について、より一層充実したプログラムを展開しています

ダイバーシティー対応・・・多様性

チャールズ・ダーウィンの著書「種の起源」に出てくる「生き残る種というのは、最も強いものでもなければ、最も知的なものでもない。最も変化に適応できる種が生き残るのだ」著しは、多様化するビジネススタイルに対応したものとも受け取れます。『変化に対応する情報源』として有効に機能させる為に、サテライトオフィスをご活用ください。

ミーメーシス対応・・・芸術的模倣

プラトンのいう「単なる模造」ではなく、アリストテレスのいう「内なる本然」を重視した模倣は、芸術の世界だけではなく「芸術的なビジネスの世界」にも成立するものであり、自社の内なる事業に他社が実践し成功している素晴らしい『ビジネスを新規に取り入れるアイデアを提供』する場として、サテライトオフィスをご活用ください。

ユニヴァーサルデザイン対応・・・優しい経営

ロナルド・メイスが提唱した「七原則」である主にハードウェアに関するものを、会社経営のオペレーティングに生かす方法を提案するものであり、特に事業継承や労働問題等メンタルな課題に対する『経験則を生かした実りある提案・講義』と、また、『問題解決の進め方』の実践のためのフォーラムとして、サテライトオフィスをご活用ください。

UD

近江商人の思想・・・「三方よし」

win-winの関係、という言葉がありますが、これは「売り手」「買い手」の双方が得をする、という考え方です。
江戸時代から伝わる近江商人の思想では、ここに「世間」が加わり、三者が上手くいく状態を『三方よし』(売り手よし、買い手よし、世間よし)と言いました。
現代に言い換えると「自社」「お客様」「社会」となりますが、これらが三位一体として繁栄してこそが『商いの理想形』と言えるのではないでしょうか。
経済復興のためには、社会全体の発展が不可欠です。PFAではCSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)実践のためにも、自社・顧客の利益・満足だけにとどまらず、さまざまな事業形態を通じてより良い地域社会の形成に貢献できるよう努力しております。

また、顧客との交流がリアルタイムに投稿され、良いことも悪いこともすぐに拡散するソーシャルメディア時代の今こそ、重要な概念だと考えております。

UD